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「弁護士つれづれ 」 の記事一覧
2012.08.17 Fri
大阪弁護士会がメンタルヘルス電話相談をスタート
引用
出典:弁護士だって心のケア 大阪弁護士会がメンタルヘルス電話相談をスタートー2012年8月16日産経新聞
依頼者とのトラブルや事務所経営の不安を抱える弁護士らを対象に、大阪弁護士会は全国の弁護士会で初めて、臨床心理士が電話相談に応じる「メンタルヘルス相談」に乗り出した。現代社会の特徴といえるストレス過多は法曹界も例外ではなく、鬱病を発症したり、自殺を考えたりする弁護士も目立つという。悩める“法律のプロ”に対する「心のケア」の取り組みが注目される
以上 産経新聞より引用

ストレスというのはどの職業もあるでしょう
弁護士はストレスが特に多い職業かどうかわかりませんが、経験では悩める人の割合が多いように思います
しかも、悩みを出せない人が多いようです

15分間の臨床心理士への電話というのが、解決の糸口になるのかどうか懐疑的な意見もあるでしょうが
試みとしてはいいんじゃないでしょうか



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2012.06.17 Sun
良き法律家は悪しき隣人!?
引用
出典:弁護士、町内会長に暴行-2012年6月16日 読売新聞
山形県警鶴岡署は16日、同県鶴岡市大東町、弁護士鈴木興治容疑者(41)を傷害の疑いで現行犯逮捕した。
 発表によると、鈴木容疑者は16日午前7時50分頃、近くに住むビル管理会社経営遠見正行さん(61)方の玄関で、遠見さんの顔を殴るなどの暴行を加え、顔面打撲などの軽傷を負わせた疑い。鈴木容疑者は調べに、「10発以上殴ったが、理由は言いたくない」と供述しているという。
 遠見さんは町内会長で、鈴木容疑者は前の町内会長という。2人が町内会の運営や役員人事などを話しているうち、口論になったとみられる。遠見さんの妻が110番した。

以上読売新聞より引用

良き法律家は悪しき隣人 good lawyer, bad neighbor ということわざがあります

41歳が61歳を殴るということから見ても、朝7時50分に61歳の自宅前で殴るということから見ても
常識はずれの隣人でしょうね

その隣人が弁護士だということは日本でもことわざどおりになってきたのでしょうか

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2010.02.05 Fri
日弁連会長決まらず
日弁連会長決まらず 史上初の再投票に 2010年2月5日産経新聞
 日本弁護士連合会(日弁連)の次期会長選は5日、投開票が行われ、多重債務や貧困問題に取り組む宇都宮健児氏(63)=東京弁護士会=と、日弁連前副会長の山本剛嗣氏(66)=同=の両候補がいずれも、日弁連の会則に定められた当選の要件を満たさなかったため、当選者が決まらず、後日、再投票が行われることになった。日弁連の会長選が再投票となるのは初めて。
 今回の会長選は、宮崎誠会長の任期満了に伴って行われた。5日の仮集計では、山本氏が9525票を獲得し、宇都宮氏の8555票を上回った。しかし、宇都宮氏は全国52弁護士会のうち、42会で山本氏を上回る得票を得た。
 日弁連の会則によると、会長は全弁護士の投票で選ばれるが、当選するためには、最多得票を獲得した上で、全国の弁護士会の3分の1以上にあたる18会で最多票を得る必要がある。


大都市と地方とで弁護士の意識におおきな隔たりがあり、埋めがたいということでしょうか。
今回の投票率は63.88%だそうです。やり直し投票でも投票率が上がらないなら、またまた当選者なしになる可能性もありますね

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2009.11.04 Wed
坂本弁護士一家殺害事件20年
引用
出典:坂本弁護士一家殺害事件20年
オウム真理教による坂本堤弁護士=当時(33)=一家殺害事件から4日で20年。母さちよさん(77)と同僚だった弁護士らが3日、神奈川県鎌倉市の寺にある一家の墓を訪れ、静かに冥福を祈った。
 さちよさんはつえを突きながら、参列者一人一人に頭を下げていた。関係者によると、最近はコーラスなどの活動にも参加し、元気に暮らしているという。
 教団幹部の逮捕まで坂本弁護士の救援活動に尽力した木村晋介弁護士(64)は墓前で1分近く手を合わせた。
 木村弁護士は「事件が契機となり、弁護士を業務妨害から守るよう世の中の意識を変え、犯罪被害者対策も前進させた。坂本(弁護士)の残したものは極めて大きい。今、改めて『申し訳ない』という気持ちだ」と言葉を詰まらせた。


坂本堤弁護士とは、大阪と横浜と離れていたが、司法修習が一期違いで、年齢的にも同世代だったので、障がい者の権利問題で、学習会を開いたり、意見交換したりしていた。
当初不可思議な「失踪事件」として扱われ
その後に一家救出運動があったので、20年が過ぎたとはとても思えない。
龍彦ちゃんが生きていたら21歳になるのだろう。
無念だ。

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2009.04.07 Tue
弁護士VS司法書士 CM戦争
弁護士VS司法書士 法律家の“広告戦争”が過熱ー産経新聞2009年4月8日
債務整理など競合する業務でしのぎを削る弁護士と司法書士との競争が、広告の場で過熱してきた。司法書士の業務拡大に伴って大阪府内では近年、司法書士事務所の広告が目立ち、弁護士の領域を“侵食”。これまで広告に消極的だった大阪弁護士会は危機感を募らせ方向転換、初めてのテレビCMも放映するなど広告強化に乗り出した。


広告の氾濫ですね↓
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