大阪市北区にある関西合同法律事務所 弁護士歴30年井上直行のBlog エッセイならぬdessay です
法律事務所随想 | 弁護士つれづれ | 裁判所周辺の四季 | 裁判 | 憲法 | 教育・学校 | 土地建物 | 事故 | 労働 | セクハラ・パワハラ | 家族 | 離婚 | 遺言 | 商事 | カードサラ金借金 | 消費生活 | 環境 | 被害者 | 刑事 | 書評 | 旧所名跡 | 落語・漫才 | チャングム | 未分類 | 
弁護士井上直行です
リンクです
FC2カウンター
井上直行 弁護士ブログ  関西合同法律事務所 デッセイ
≪2017.06  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2017.08≫
最新記事
2006.02.15 Wed
顧問弁護士
顧問弁護士について面白い取り組みが始まったらしい。

引用
出典:ネット顧問弁護士月5千円 知的財産などHPで相談ー2006年02月14日朝日新聞
月5千円で法律相談に乗ります――。大阪弁護士会所属の木村哲也弁護士(49)が、顧問契約を結んだ企業やNPO法人からの相談にインターネットのホームページ(HP)で応じる「顧問弁護士.com」を立ち上げた。
以上朝日新聞より引用


この記事を読んだとき、なぜHP上で相談を書き、回答もHP上なのか理解できませんでした。
メールで相談も回答もすればいいんじゃないかな?と思いました。

木村哲也弁護士のサイト
http://www.komonbengoshi.com/
を拝見すると、
「法律情報データベースの構築」「費用と労力」「需要と供給の接点」
ということばがありました。

インターネットを覘けば
「法律相談ケースと回答」というサイトはたくさんあります。
離婚・相続・労働・商事など専門分野ごとのサイトもたくさんあります。

これらは、「需要」のない事項でも、百科事典型なので一応「供給」しています。
逆に、もうちょっと具体的に知りたいという「需要」からすると
「供給」されている内容が一般的普遍的過ぎます。

確かに、より「需要」と「供給」とがマッチした「法律情報データベースの構築」は望ましいですね。

実際的な相談事例を集め、それに専門家(木村弁護士にだけには限らないのかもしれませんね)が具体的に答え、データを蓄積整理して行こう
しかも、その費用の一部を相談者に負担してもらおうという試みのように読めます。

期待したいですね。
スポンサーサイト

弁護士つれづれ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

Comment

管理者にだけ表示を許可する

Top↑

TrackBack
TrackBackURL
http://kansaigodo.blog42.fc2.com/tb.php/85-de1ebcb2

Top↑