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2006.02.01 Wed
犬は吠えても歴史は進む
「犬は吠えても歴史は進む」

ということばを久しぶりに思い出しました。

引用
出展:ロシア抜きG8は「太ったネコの集まり」…露大統領 2006年2月1日読売新聞

ロシアのプーチン大統領は31日の記者会見の中で、民主化後退を理由として主要国(G8)からのロシア除名を求める国外勢力に対し、“プーチン節”全開で反論した。

 大統領は、米議会などを念頭に、「G8除名をうんぬんする札付きの反ロシア派の人々がいるのは承知だ」と指摘。「イヌがわきからほえ立てても、隊商は無視して進む」と、除名論議を遠ぼえになぞらえて一蹴(いっしゅう)した。また、「他の主要国指導者はロシアのG8加盟を支持している」とした上で、その理由を、ロシア抜きでは「肥え太ったネコの寄り合い」、つまり、裕福な先進大国だけの会合と化してしまうからだ――と解釈してみせた。
以上 読売新聞より引用


「イヌがわきからほえ立てても、隊商は無視して進む」
という中央アジアシルクロード地域に伝わることわざから
犬は吠えても歴史は進むということばができたらしいです。

「犬は吠えても歴史は進む」は、1976年(昭和51年)衆議院本会議で、
紺野与次郎代議士(共産党)が、やじった矢野絢也代議士(公明党)に対して言ったことばです。
矢野絢也公明党書記長を犬扱いしたとして、紺野与次郎代議士は懲罰委員会にかけられました。

「肥え太ったネコの寄り合い」もロシアあたりのことわざなんでしょうかね。

犬も猫もよく出てきますね。
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