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2006.01.14 Sat
被告が検察官に暴行 大阪地裁
被告人が法廷で検察官に蹴りを入れたそうです。

引用
出典:被告が検察官に暴行 大阪地裁で実刑宣告直後ー2006年1月13日京都新聞 共同通信

13日午前9時55分ごろ、大阪市北区の大阪地裁502号法廷で、傷害と器物損壊の罪に問われた無職文正博被告(43)が懲役44年(求刑懲役66年)の実刑判決を言い渡された直後、立ち会っていた大阪地検の男性検察官に襲いかかり、けるなどの暴行を加えた。検察官は軽傷という。
(以上共同通信より引用)


法廷では、裁判官の席は、一段高くなっているので、こうは行かないでしょうが、
検察官の席とは平面で2メートルくらしか離れてないから、机に飛び乗って蹴りを入れることは可能なんですね。

私の司法研修所時代の検察教官は、いつもおっしゃってましたね。
思い出しました。

「ホームでは、決して、端には立たない!」
「他人に後ろをとられない」と。

それが検察官の心がけだそうです。

法廷では、机に引っ付いて座らない
警戒を怠らないということが必要なのでしょうかね。
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