大阪市北区にある関西合同法律事務所 弁護士歴30年井上直行のBlog エッセイならぬdessay です
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2014.11.10 Mon
離婚の調停とはどのような手続きですか
調停は,裁判官である家事審判官1名と裁判所が選ぶ男女2名の家事調停委員の3名による調停委員会が間に入り,当事者それぞれから交替に言い分を聞き,話し合いによる解決を目指す手続きです。
当事者からの聞き取りはもっぱら家事調停委員が行います。
調停の申立先は,相手方の住所地を管轄する家庭裁判所又は当事者が合意で定める家庭裁判所です。
話し合いがまとまれば,離婚調停が成立し,その調停は判決と同一の効力を持ちます(家事審判法21条1項)
離婚の場合,夫婦関係調整(離婚)の調停を申し立てることになります。
申立書の記載例は最高裁判所のホームページからダウンロードできますが,どのように記載してよいか分からない場合などは,弁護士にご相談することをお勧めします。
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