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2009.02.17 Tue
定年後の非常勤不合格で提訴へ
引用
出典:損害賠償:定年後の非常勤不合格で提訴へ 都三鷹高の校長ー毎日新聞 2009年2月16日
東京都立三鷹高(三鷹市)の土肥信雄校長(60)が都を相手取り、定年後の非常勤教員の不合格取り消しと損害賠償を求める訴えを4月に東京地裁に起こす。都教育委員会は不合格の理由を明らかにしていないが、土肥校長は都教委が職員会議で挙手・採決を禁止した06年の通知の撤回を公然と要求してきたため「私に対する言論弾圧だと思わざるを得ない」と話している。

 土肥校長によると、3月末の定年を前に昨年12月、非常勤教員の選考に応募したが、1月16日に不合格となった。土肥校長は「『都教委を批判すれば退職後の職はない』という他の校長に対する見せしめで、絶対に認められない」と主張。都教委は土肥校長の不合格について「選考の合否は当事者以外に明らかにできない」とコメントしている。

 土肥校長は都教委の通知について「学校現場で言論の自由が失われている」と訴えてきたが、実際の学校運営においては都教委の方針に従ってきた。


実際の学校運営においては都教委の方針に従ってきた高校の学校長が、都教委に相手に、裁判までするというは、都教委のやり方がよっぽどひどいということだろう。
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テーマ:教育問題 - ジャンル:政治・経済
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