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2006.06.13 Tue
誤審
誤審が2つ起こったらしいです。

引用
出典:Gが猛抗議「李の“幻弾”は誤審」ー2006年6月13日デイリースポーツ

巨人・清武英利球団代表(55)が12日、東京・大手町の球団事務所で会見し、11日のロッテ戦で李承内野手(29)が放った本塁打が、一塁走者の小関竜也外野手(29)の三塁ベース踏み忘れで取り消しになった判定を誤審として、セ・リーグに抗議文を提出することを明らかにした。
以上デイリースポーツより引用


引用
出典:サッカー=主審が日本の得点を誤審と認める、豪選手のコメントー2006年6月13日ロイター

4年に1度開催されるサッカーの祭典、2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の日本―オーストラリア戦で日本の決めたゴールは誤審だったと審判が認めたと、オーストラリアの選手達が語った。
 GKシュウォーツァーによれば、この試合の審判を務めたエジプト人のエッサム・アブデルファタ主審が、中村俊輔のゴールは誤審だったと謝罪したという。
以上ロイターより引用


2番目の誤審は、テレビを見てました。

中村がセンタリングしたのを、GKがパンチないしキャッチに跳んだところへ、柳沢が横っ飛びにGKに体当たりをかまし、GKはボールに触れず横転し、ボールはスルーしてゴールに入ってしまったというプレーでした。

GKがボールに正対して跳んでいるのに対して、柳沢は完全に横に跳んでいます。GKに対するファウルだと思います。

本来ならノーゴールでしょうね。

これは、主審自身が自白してるので、誤審で間違いないんでしょう。

ただし、前半26分で誤審したわけですから
残りの時間に、江戸の仇を長崎で討つではないですが
主審に誤審をどこかでお返ししようという心理が働かなかったのでしょうか
(日本が1―1の後半40分 駒野がドリブルでペナルティーエリア内に進入し、さらに持ち込もうとしたとき、カーヒルに足を掛けられ倒されたのは、ファウルで、PKとなるはずであるが、主審はお返しのためにあえて笛を吹かなかったといわれている ただし、主審は自白していない)

後半のオーストラリアの闘いぶりをみると、3-1ですから誤審があろうがなかろうが実力で勝っていたのかもしれませんね。

1番目の誤審はテレビを見てませんでしたというか
放送してたことも知りませんでした。

写真を見る限り、ベースを踏んでるようにも見えます。
だとしたら、なんでその場でもっと強烈に抗議しなかったのか不思議です。
しかも、結果も3-2で巨人の負けですから、野球の実力もないし、抗議力もないんでしょうかね。
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