引用
出典:
盲導犬犠牲で損賠提訴ー2008年2月5日東京新聞目の不自由なお年寄りをかばい、トラックにはねられて死んだ盲導犬を訓練・無償貸与していた財団法人「中部盲導犬協会」(名古屋市)が、高知県のトラック運転手と運送会社に対して計約540万円の損害賠償訴訟を名古屋地裁に起こしていたことが4日、分かった。以上 東京新聞より引用
犬は法律的には動産ということですから、同種の動産を再調達するのに必要な金額が賠償額になるでしょう。
盲導犬1頭を養成するのに、どのくらいの金額がかかるのかとインターネットで調べてみると、300万円という金額がでています。それだけ貴重な動産ということです。裁判になるというのは、加害者側の保険との関係でその辺の理解が共有できないということかもしれませんね。