引用
出典:研修中の女性にわいせつ行為、弁護士を除名…大阪 2007年6月6日 読売新聞
研修中の女性にわいせつ行為をし、捏造(ねつぞう)した陳述書を提出したとして、大阪弁護士会は5日、所属する西垣泰三弁護士(54)を除名処分とした。西垣弁護士は否認しているという。
同弁護士会によると、西垣弁護士は2004年9月、事務所で研修中の20歳代の女性をドライブに誘い、兵庫県内の駐車場に止めた車の中で女性にキスするなどしたうえ、ホテルに連れ込んで衣服を脱がせた。女性はドライブ中、シャンパンを飲まされ、酔って意識を失っていたという。
以上 読売新聞より引用昨年1年間で5名の逮捕者を出した大阪弁護士会が、今度は「わいせつ弁護士」を除名したという。止まることを知らない不祥事続きである。
西垣弁護士を巡っては、1998年にも別の女性からセクハラの被害相談があったが、大阪弁護士会は事実が確認できないとして処分はしていなかったというから弁護士会の自浄作用もないに等しい。