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2006.08.24 Thu
地裁所長と検事正に立ち退き請求
奈良の都で地裁所長、検事正、県警本部長に立ち退き要請ー2006年08月24日朝日新聞
地裁所長、検事正、県警本部長。東大寺に近い古都・奈良の一等地に、それぞれ数百坪の敷地を誇る官舎の立ち退きを、近畿財務局が「08年度まで」の期限付きで求めている。
以上朝日新聞から引用


地図で見ると、東大寺の境内地の一角を占めるいい場所です。
Yahoo!航空写真地図

こんな官舎は、古都奈良ならではでしょうかね。
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2006.08.11 Fri
お盆休み
関西合同法律事務所には、お盆休みはありません。
8月15日も法律相談を受け付けています(但し、残枠は少々)。

僕はお盆には仕事しませんので、
8月12日~16日まで休みます。

お棚参り(新盆参り)に行きますし、盆踊りにも行きます。今年もそうような予定です。

弁護士つれづれ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2006.08.02 Wed
銀行のミス
お札の勘定で、銀行もミスするんですね。

引用
出典:滋賀銀行、170万円両替の客に1700万円渡すー2006年08月02日朝日新聞

千円札1700枚(170万円)を1万円札に両替するよう依頼を受けたが、札束の数を間違えて計1700万円を渡したとして、滋賀銀行(本店・大津市)が京都市山科区の男性客を相手取り、差額の1530万円を返すよう求めた損害賠償訴訟の判決が1日、京都地裁であった。阪口彰洋裁判官は、防犯ビデオの映像から男性客が銀行の窓口で1700万円を受け取ったことを認め、全額の支払いを命じた。

 判決によると、男性客はパチンコ店従業員で、景品交換時に使用するため高額の両替をたびたび頼んでいた。昨年8月31日、滋賀銀行山科支店の窓口で、男性客が千円札1900枚(190万円)を出し、1万円札で170万円、残りの20万円を500円玉と100円玉に両替するよう依頼。これに対し、窓口担当者が、1000万円の札束一つと、100万円の札束七つを誤って渡した。硬貨への両替は正確だった。
以上朝日新聞から引用


千円札100枚一束を17束渡せばいいと思い込んで、
壱万円札100枚一束を17束渡してしまったというミスらしいです。
銀行員(いや派遣社員)ですから、そんなもん 掴んだときの重さと大きさでわかりそうなものですね。
銀行でもミスはあるんですね。

この銀行は裁判までして、ミスを取り返したんですが、
これが逆なら、銀行は返すんでしょうか?

いままでも
信じられないような銀行のミスの話を聞きました。

壱万円札100枚三束を銀行から受け取って、これをそのまま弁護士間での示談金300万円の授受に使ったら、290万円しかなかったーもちろん銀行は10万円を返しません。

自動預け払い機で現金40万円を預金して機嫌よく帰ってきたら、よく見ると通帳の記帳が4万円になっていたーもちろん銀行は訂正しません。

定期預金証書が300万円分2枚あるので、解約に行ったら、銀行は1枚は解約されて預けなおしていらっしゃって、それがもう1枚ですよ だから300万円しか解約できませんと言われた。じゃ、なぜ 2枚あるんですか?と聞くと当銀行の回収ミスですでおわりーもちろん銀行はのこり300万円は支払わない。

銀行でお札を勘定するときは、銀行任せにせず、目の前で確認しないと
えらい目にあうかもしれませんね

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