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2005.12.26 Mon
M1グランプリー南海キャンディーズ惨敗、ブラックマヨネーズ優勝
南海キャンディーズ惨敗…結婚ならず M―1グランプリ 優勝はブラックマヨネーズーライブドアニュース:スポーツ報知

漫才日本一を決める「第5回M―1グランプリ」決勝戦が12月25日、東京・テレビ朝日で行われ、優勝候補の一角「南海キャンディーズ」が決勝ラウンドで最下位に沈む番狂わせになった。

 昨年のグランプリ準優勝、今年は「優勝したら結婚します」と山ちゃんがぶちあげたことでも注目を集めていた南海キャンディーズ。しかし、この日は出すネタがことごとく不発で出場9組中、最低点に終わった。しずちゃんは「結婚しなくてすんだ…」と複雑な表情で会場を後にした。

 優勝は決勝初進出の吉田敬(32)と小杉竜一(32)の「ブラックマヨネーズ」。敗者復活も含め計9組で争われた決勝ラウンドを1位通過。3組の最終決戦でも麒麟、笑い飯の決勝常連組を相手に、審査員7人中4人の票を獲得し、栄冠を手にした。賞金1000万円をゲットしたブツブツの吉田は「どんな不幸の連続があっても生きてくもんだなと思いました」と拳を握りしめ、ハゲの小杉は「母子家庭なんで、おかんが喜ぶと思います」とうれしさをかみしめていた。3票を集めた笑い飯が2位、3位が麒麟。以下〈4〉品川庄司〈5〉チュートリアル〈6〉千鳥〈7〉タイムマシーン3号〈8〉アジアン〈9〉南海キャンディーズ。(スポーツ報知)

南海キャンディーズ を応援してましたが、
決勝第1ラウンドで最下位でした。

残念ですが、確かに、ネタが並列的で、展開して行きませんでしたね。
まあ、結婚しなくてよかったかな!?

南海キャンディーズの山ちゃん(山里亮太)のブログ


ブラックマヨネーズ は、初めて漫才を聞いた。

朝日新聞が、“オーソドックスな掛け合いにシュールなボケを交えた漫才”と評していたが、
掛け合いが気持ち良かった。
護身術から始める 柔道→空手→相撲→熊という展開も見事だったし、
熊の好物が「蜂蜜か鮭か」で、
「ふつう鮭食べてから蜂蜜やろ」にはなぜか感動を覚えた。

「蜂蜜が先か?鮭が先か!」は本物の熊に聞かねばなるまいと思う。

ブラックマヨネーズの活躍を期待しよう。
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テーマ:M1グランプリ - ジャンル:お笑い
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2005.12.23 Fri
桂吉朝さんを送る会
桂吉朝さんを送る会が開かれました。

引用
出典:桂吉朝さんを送る会」700人が最後の別れ ースポニチ大阪
◆ 桂ざこば、涙で「さいなら」 ◆

 11月8日に心不全のため亡くなった落語家・桂吉朝さん(本名上田浩久、享年50)を送る会が12月21日、兵庫県尼崎市のアルカイックホール・オクトで営まれた。
[ 2005年12月22日付 スポニチ紙面記事 より引用]


桂吉朝さんは、1954年生まれで、大阪府立今宮工業高を卒業したあと、1974年に米朝師匠に入門されました。僕は、1955年生まれで、1973年に大阪市立大学法学部に入学しました。まさに同じ世代で、共感を覚えていました。
吉朝さんは、米朝一門の数多くの弟子の中で、ほぼ唯一と言っていいほどに米朝落語を継いだ端麗な正統派で、師匠からも後継者として認めれた人物でした。
弟子の吉弥さん・吉坊さんを連れての落語を知る会では、「時うどん」のさわり・お囃子・扇子の使い方など落語の入門を楽しく解説していただきました。

落語会では、愛宕山・住吉駕篭・皿屋敷を聞かせていただきました。

「地獄八景亡者戯」聞きたかったなあ

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