| 大阪市北区西天満にある関西合同法律事務所 弁護士歴22年井上直行のBlog エッセイならぬdessay です | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 法律事務所随想 | 弁護士つれづれ | 裁判所周辺の四季 | 裁判 | 憲法 | 教育・学校 | 土地建物 | 事故 | 労働 | セクハラ・パワハラ | 家族 | 離婚 | 遺言 | 商事 | カードサラ金借金 | 消費生活 | 環境 | 被害者 | 刑事 | 未分類 | チャングム | 落語・漫才 | 書評 | 西国三十三所 | |
▼ 弁護士井上直行です
▼ 憲法9条を守ろう
▼ 最近の記事です
▼ テーマ別です
▼ コメントありがとう
▼ トラックバックおおきに
▼ カレンダー
▼ 月別 記事一覧
▼
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
井上直行 弁護士ブログ 関西合同法律事務所 デッセイ
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ≪2008.04 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 2008.06≫ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
▼ 全国弁護士ブログ1
▼ 全国弁護士ブログ2
▼ リンクです
▼ Blog内を検索できます
▼ ブロとも申請フォーム
|
2008.05.05 Mon
「9条会議」1万人殺到
引用
出典:「9条会議」1万人殺到ー2008年5月5日 読売新聞 憲法9条と、武力によらない世界平和について考える「9条世界会議」が4日、千葉市美浜区の幕張メッセで開幕。北アイルランド問題の平和的解決に取り組み、1976年にノーベル平和賞を受賞したマイリード・マグワイア氏らの基調講演が行われた。夜には、趣旨に賛同する加藤登紀子さんやUA(ウーア)さんらのコンサートも行われた。 幕張メッセ前には1万人を超える来場者が殺到し、会場内に入りきれない人が続出。当日券の販売は中止となり、前売り券の払い戻しも行われた。このため、近くにある野外のメッセモールで入場待ちをしていた約1000人を前に、急きょ、マグワイア氏らが追加講演を行う一幕もあった。 以上読売新聞より引用 朝日新聞と日本経済新聞の世論調査では9条を変えないが増え、9条世界会議には1万人を越える人が殺到する
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済 蟹工船
引用 出典:「蟹工船」再脚光…格差嘆き若者共感、増刷で売り上げ5倍ー2008年5月2日 読売新聞 プロレタリア文学を代表する小林多喜二(1903〜1933)の「蟹工船(かにこうせん)・党生活者」(新潮文庫)が、今年に入って“古典”としては異例の2万7000部を増刷、例年の5倍の勢いで売れている。 過酷な労働の現場を描く昭和初期の名作が、「ワーキングプア」が社会問題となる平成の若者を中心に読まれている。 「蟹工船」は世界大恐慌のきっかけとなったニューヨーク株式市場の大暴落「暗黒の木曜日」が起きた1929年(昭和4年)に発表された小説。オホーツク海でカニをとり、缶詰に加工する船を舞台に、非人間的な労働を強いられる人々の暗たんたる生活と闘争をリアルに描いている。 文庫は1953年に初版が刊行され、今年に入って110万部を突破。丸善丸の内本店など大手書店では「現代の『ワーキングプア』にも重なる過酷な労働環境を描いた名作が平成の『格差社会』に大復活!!」などと書かれた店頭広告を立て、平積みしている。 以上読売新聞より引用 蟹工船が再び読まれる時代になったようだ
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済 スーパーでの転倒事故
引用
出典:スーパーの水たまりで転倒、350万払い和解 大阪高裁ー2008年5月2日産経新聞 店内の水たまりで足を滑らせて転倒、骨折したとして大阪市内の男性(61)が「関西スーパーマーケット」(兵庫県伊丹市)に約2600万円の損害賠償を求めた訴訟があり、店側が350万円を支払うことで大阪高裁(小田耕治裁判長)で和解したことが分かった。「和解による解決が相当」とする高裁の和解勧告に双方が応じたという。 同店などによると、男性は平成15年3月、大阪市西区の関西スーパー南堀江店で、食品売り場の床にあった直径数十センチの水たまりを踏み、右足を滑らせて転倒、左足の骨を折るなどした。 この日は雨が降っており、店側は当時治療費として約200万円を支払ったが、男性は「足に障害が残り、歩行が困難になった。仕事も辞めざるをえなくなった」として提訴した。 1審・大阪地裁は水たまりについて客の傘袋から落ちてできたものと認定。「店側の安全管理に落ち度があったとは認められない」と訴えを退けたため、男性側が控訴していた。 以上産経新聞より引用 スーパーなどの商業施設、駅などの交通機関、ホテル旅館などの集客施設での転倒事故は、結構多い。濡れていた床で滑って転倒したり、混み合って他人とぶつかって転倒したりなどなどである。転倒のする側の人は、高齢者が多く、ちょっとの衝撃と思っても、結果として大きな骨折になったり、後遺症が残ったりすることも多い。 どの施設も従業員が少ないので、事故を見ていたり、当時の状況を保存したりすることが困難で、施設側に安全管理に落ち度があったのか、それとも他の客の責任なのか(その客とはだれなのか)不明になるケースが多い。そうなると、被害者は被害回復を追及しようがなくなってしまう。 本件は、一審で責任否定されたものを二審で和解勧告したものだが、そういう集客施設での事故の特性から、一定の救済が必要と判断したものだろう。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済 9条世界会議・関西
テーマ:お知らせ - ジャンル:政治・経済 教諭自殺は公務災害 高裁逆転認定
引用
出典:教諭自殺は公務災害 高裁逆転認定ー2008年4月25日 読売新聞 静岡 県西部の小学校養護教諭だった尾崎善子さん(当時48歳)が自殺したのは公務災害だったとして、母親(82)が地方公務員災害補償基金県支部長の石川知事を相手取り、公務災害の認定を求めた訴訟の控訴審判決が24日、東京高裁であった。浜野惺(しずか)裁判長(渡辺等裁判長代読)は「(尾崎さんが)うつ病に関係の深い性格だから公務災害としなかったのは、到底理解できない」とし、請求を棄却した1審・静岡地裁判決を取り消して公務災害とした。 判決などでは、養護学級で障害児2人を担当していた尾崎さんは、別の養護学校の児童が体験入学し、暴力を振るうなどの行動を取るようになったことが原因で、うつ病を発症。2000年4月から約3か月間特別休暇を取ったが、同8月に自殺した。 1審判決では、体験入学によるストレスとうつ病の因果関係は認めたが、ストレスは「公務自体というより、体験入学に過剰な拒否反応を抱いたから」と判断した。これに対し、控訴審判決は「几帳面(きちょうめん)な性格で柔軟性に欠けていても、20年間に十分な勤務実績があった」とし、ストレスは「体験入学による重圧がかかりすぎたから」とした。 逆転勝訴を受け、原告側代理人の塩沢忠和弁護士は「うつ病が本人の性格でなく、仕事によるものと判断した意味は大きい。うつ病を最先端の医学的見地からみている」と評価した。 善子さんの弟、正典さん(54)は「精神疾患が職場で一般的に語られ、科学的な論点でものが言われるような社会になってほしい」と語った。同基金の藤原通孝副支部長は「判決内容を精査して対応を検討する」との談話を出した。 以上読売新聞より引用 教員の精神疾患はひじょうに多い 教員業務の過重が原因となっていると推認できるほどではなかろうか
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
Template by まるぼろらいと / ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ(blog) Copyright ©井上直行 弁護士ブログ 関西合同法律事務所 デッセイ All Rights Reserved. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||